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    2010年のマン島TT初参戦の記録とその後の日々。
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    リコ・ペンツコファー選手率いる、ドイツのセミワークスチーム。 2011年、松下ヨシナリ選手のマン島参戦もこのチームから。
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    ドイツのバイク雑誌「FastBike」掲載のレポートを、編集人が翻訳。 編集人にとって2011年マン島TTは、全てここから始まった(意味不明)。

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2016/11/25

あいふぉーんで……

ココログを直接更新出来るアプリがあったので、とりあえずテスト投稿。
ちうことで、わたくしの携帯電話は、いつの間にやらあいふぉーんせぶんに替わっていたりします。
で、関係ないけど今日は鈴鹿に来てます。

2016/11/02

佳人薄命、って

20161102_ma2全く洒落にもなりゃしないわね。(-_-)
 ちなみに「佳人」って本来は主に女の人に対して使うみたいだけど、本名に「佳」の字が入ってる、ってことで。
 
 ってな訳で、FBとか見てない皆様こんにちは。

 そっち方面には途中経過を何度かアップしてますが、ここしばらく、こんな絵を描いています。(クリックで拡大ポップアップ。)
 てかこれも途中経過というか、これの「本体」を素体として、いくつかバリエーションを作る予定の、その1つという感じだが。
 モデルとなっている人のことは知っているが、描いたワタシがどういう人間か知らない、あるいはモデルもワタシのことも知っているけど、これを描いたのはワタシであることを知らない、とゆーよーな人が見て、誰を描いたかわかるかどうか、というのが問題w
 ワタシと普段お付き合いある人には、似てる似てないに関わらず、ワタシが描いたという時点で、誰を描いたか分かるであろうしw
 ま、こんなどこの馬の骨とも分からない素人が描いた絵が、そうそう盗用されることも無いと思うのだが、一応透かしをかけている。
……半年以上も放置しといて、かなり久々に更新したかと思ったらこんなネタですよw
 なお、画中に戒名を入れたのには、深い意味は無い。

2016/03/05

日本に、スーパーラグビーがやって来た、な話。

 引きこもり専業主婦生活も丸1年以上が過ぎ、せめてもの運動不足解消にと、去年の秋口に、自転車用のローラートレーナーを買いまして。
 20160305_01 最初の2、3回は庭で漕いでたんですが、出来れば1本30分以上、目に見える景色が全く変わらないというのも、やってみると想像以上に辛いものがあり、最近は専ら室内に持ち込んで、テレビ見ながら漕いでる訳ですが、当然、それも画面の中で何か動いてさえいれば何でも良いってもんでもなく、あまりにもくだらなかったり意味不明だったりすると、すぐに飽きちゃったりする訳で。
 そこで今日は、日本初のスーパーラグビー「サンウルブズ」の初戦の再放送を見ながら漕いでたんですが、これ、先週の生中継当日は勿論、その後今日まで何度か再放送されてるのを殆ど毎回見て、大体の展開どころか、局面によっては、ここで実況&解説がこんなこと言ってたっけ、ってことまでざっくり頭に入った状態にも関わらず、53分頃から始めて、途中一度もタレることなく、フルタイムまで漕ぎ切れた……この間、純粋な試合運行時間は27分でも、途中で選手交代とか負傷者の手当とか微妙な反則のビデオ判定とかで、何度か計測止まってるから、実際の所要時間は30分を少し超えてたはずだけど、テレビで、初見ではない、それも贔屓チームの負け試合にも関わらず、全く飽きなかった、これって結構すごいことだと思うのですよ。
 つまり、確かにスコアとして負けたけど、決してつまらない試合はしていなかった、と。何かエラそーだけどw。
 
 勿論、負けたってことは、駄目なとこもあったってことだろうけど、そこを突いていいのは実際に指導が出来る立場の人たちだけで、わたしら見てるだけしか出来ないファンは、ひたすら良かったとこを讃えて、ある意味脳天気・無責任に期待して、応援し続ければ良いと思うの!
 
 てな訳で。
 
 勝手に宣言!4月下旬に秩父宮でやる試合、観に行キマス!
 お金はナイけど、なんとかなるさ(爆)多分。(^^;
 むしろ、チームがこの感じをキープし続けられれば、そもそもチケットが手に入るかどうかの方がしんぱいw
 
20160305_02 ザ☆お・ま・け!
 
 当日、現地観戦組の某氏から頂きました。
 あたくしのお気に、大野均選手(以降、キンちゃん)!( ̄▽ ̄)
 4月に行く予定の試合にも、出てくれると良いなー。

2015/12/13

今更ながらラグビーW杯の話。

 分かる人にだけ分かればヨイ系のネタ。
 
 対南ア戦の最後の数分間、日本の選手ってこんな感じだよね多分。

20151213

2015/08/25

あやしいなつやすみ第一弾・箱根でわりかし普通に観光するの巻/其の四

 えーっと、どこまで書いてたんだっけ(爆)。
 
 とりあえず客室で目が覚めた時には、もう明け方近くでした。 orz
 
 略式ながらもゴージャスなディナー〜ラウンジバーでオサレなカクテルから戻って来て、風呂入る前にちょいと一休みからの見事な寝落ち。
 近年、レースやスポーツ走行の前泊でも無い限り、泊まりがけで出掛けた時のお約束気味である。
 
 このホテル、名門温泉観光地の更に名門老舗系にも関わらず、ユーロスタイルとでも言うのか(多分言わない)、大浴場が無い(しかし、いずれ新たに開業予定だそうで、この時は建築工事中)。
 その代わり、予約制の貸し切り家族風呂があるのだが、この時は既に予約が一杯で入れず。
 広いお風呂に入るなら、出掛ける時にフロントに申し出れば割引券をもらえるので、向かいの宿の大浴場の日帰り入浴を利用してね、って話だが、今から出掛けるのは億劫だし(そもそも営業時間外)、かといって客室の内風呂を使うのもなぁ。
 
 と、そこで思いついたのが、小涌園の「ユネッサン」。
 ていうか、元々は、午前のうちに着ければ1日目に行きたかったのを、行き当たりばったり気味に出発したらやっぱり道が混んでたりして間に合わなかったって話で、最初から行く予定はあった訳だが、とりあえずホテルの風呂は使わずにチェックアウトして、入浴も兼ねてユネッサンで遊んで帰ることに決定。
 
 そうと決まったら、まず朝メシだ。
 
20150720_01 まぁ、よくあるバイキング形式なのですが、最近、それなり以上の格のホテルはそういうの多い?
 オムレツは、専属のシェフがその都度焼いてくれるのですが、


日替わり?の具入り(この日はしらすと大葉)と、チーズの2種類あって、そのうちチーズの方は、こんな風に、可愛い子犬やうさぎの顔形に仕上げてくれる!(但し比較的時間に余裕があるうち。混み始めてから注文した人のを見たら、いたってシンプルでオーソドックスな木の葉形だった)。
 
20150720_02 朝食とってる間に晴れて来ました、的な画像を撮ってるしんいちろーを撮ってみる。
 画面中央付近、モヤモヤした雲の隙間から、ちらっと富士山のてっぺんが見えてます。

20150720_03 ということで、ホテルをチェックアウト後、ほぼ朝イチからの箱根小涌園ユネッサンにやってまいりました。
 まずは屋外のプールに浮かんで、土左衛門ごっこのしんいちろー。

20150720_0420150720_05

 スライディング&ダイヴ!しんいちろー。
 この後のことに備えたバッテリー温存のため、あまり写真は撮りませんでしたが、屋内エリアには、コーヒーや赤ワインなどの変わり種風呂や(1日1〜2回の投入パフォーマンスが面白い……この時少し手に取って舐めてみましたが、本物です)、「ドクターフィッシュ」が足をツンツンしてくれるプールとか色々あって楽しい♪
 
 さて、このようなアミューズメント施設等も、現地で直接入場料を払うと、当然ながら正規料金となる訳ですが、事前に旅行会社等のサイトで検索してみると、お得なクーポンが見つかったりします。
 
 という訳で今回、しんいちろーが見つけてくれた、食事1品付きプラン、というのを利用。
 食事処は場内に何箇所かある中、いかにもこの手の施設のフードコート的な1箇所限定とはいえ、¥800〜¥1,000前後の食事が1品無料になるうえに、正規入場料より¥500くらい安いという優れもの!
 
20150720_06 いかにもな施設のいかにもな食事処は、いかにもな組み合わせで攻めてみます、なわたくしのミートソーススパゲティ&メロンソーダ(実費)。
 やっぱこういう時はメロンソーダかコーラですね。

 しんいちろーのは、豚丼?とコーラ、いやアイスコーヒーだったかな。
 
 そんなこんなで、昼メシの後は浴場エリア「森の湯」にて、各種温泉を堪能。

20150720_07 帰りも山下りは1号で!
 有名な大平台ヘアピンでおま。
(ていうか箱根駅伝クラスタ的には、小田原〜芦ノ湖の1号は全て名所w!)


 
20150720_0820150720_09 そして湯本で少しお土産屋さんなどを覗きつつ、昨日の続き!
 スマホのバッテリー温存は、このためでしたのよ!
 実は綾波の隣にアスカの腕と髪の一部が見切れているのだが、現場ではそれに気付かず、綾波だけしか撮らなかったのが悔やまれる。orz


 
 この後は小田原の鈴廣本店でちょこっとお土産を買い、帰路についたのでした。
 
 ところで、気になる大湧谷の噴火警戒レベル引き上げの件。
 果たして観光客の出足に影響はあったのかなかったのか?
 
 しんいちろー曰く、そもそも今回泊まったホテルも、この立地・日程に関わらず、わずか1ヶ月ほど前にまだ空き部屋があった時点で既に影響大だろう、ってことですが、そういえば行き帰りの国道1号も、途中の、湯本や宮ノ下、小涌園などの温泉街で少しふん詰まったくらいで、あとは前後にもあまり他の車を見ない状態でほぼノンストップだったし、ユネッサンもそんなにぎゅうぎゅう混んでる感じじゃなかった。駐車場も結構ガラガラで、止まっている車も殆どが首都圏ナンバー、それも水戸だとかなり遠い方w(但しこれについては、3連休のうちの最終日だった、ってのもあるかも知れないが……)
 ってなことから、やはり観光ハイシーズンにしては人出はかなり減ってるのかなとも思うのだが、何しろ平常時の本気の観光ハイシーズンの賑わいを知らないものだから、本当のところは分からぬ。
 
 しかしいずれにせよ、超名門観光地でフツーに観光するのって、
 
 超楽しいheart01
 
 というのが今回の結論なのでありました。
 
 

2015/08/15

あやしいなつやすみ第二弾・鈴鹿8耐のパドックに潜り込むの巻:Q〜||(Fine.)

「(Fine.)」は、ファインじゃなくてフィーネ、と読む!楽譜のアレです。
 エヴァ新劇場版を真似てみた章名、3編で終わらす予定の最終章はどうするか問題は、「Q」と、本家(?)でも予告されている、Qの続編にして完結編?でもある次作のを無理矢理組み合わせてみた感じ。(-_-;;
 
 しかしまぁあれだ、マン島TTに出ちゃうような人と知り合っちゃうと、色々とおかしなことが起きるものだな、本人亡き後も。(T_T)
 
20150724_11 てな訳で、予選の様子をピットモニターで見守る、Penz13の皆さん。
「モトラッドフランス」の看板を背負いつつも、実はフランス人は一人も居ない、ってのは置いといても、それとは別に、誰か一人欠けてる気がする。

 いや、多分居たよね?
 でも、今のアナタの姿を見たり、話したりできる、そんな能力を持つ人は居なかったみたい、ワタシ含めて。
 
 そんなアナタと、つい最近まで、マン島やマカオを一緒に走っていたリコが、今は世界耐久選手権の名門チームの監督としてここにいて、そんなアナタを追っかけ回してた(^^;のが縁で、ワタシもリコやアーミンと知り合えて、ここにこうして、チームのシャツまでもらって入り込んじゃったりしてる訳で、何と言うか、思えば遠くに来たもんだ(何か違う)。
 
 とまぁ、久しぶりにというか初めて!?一定以上のヴォリュームで、1日3編アップなんてやらかしたら、そろそろ疲れて来た。
 なんでこの先は、あまり時系列とか考えずに、ピットや周辺で撮った画像、動画を適当にぺたぺたと。
 
20150724_08 近くで見たら、意外と手作り感溢れていた、世界耐久仕様マシン。ガムテ切り貼りしたTカー印が特にイイ味出してますな。
 
 発光ゼッケンって、ELパネルを直接成形してるのかと思ったら(そういうやり方のチームもあるみたいだけど)、カッティングシートで型抜きしてるのねー。


 
20150724_09 耐久レースと言えば!の、クイックチャージャー。

 
20150724_10 このデカいのは……サイズからして、バイクを1台丸ごと運ぶ箱ですかね。

 なお、この日Penz13が使っていたピットスペースは、仕切りフェンスを通常の位置より少し壁側に寄せていて、つまり、10cm程度ではあったけど、普段の1ピット分より狭いくらいだったけど、クルーの皆さんの動きを見てる限りは、全然狭い感じはしない。
 それもやっぱり、物の置き方とか、世界転戦経験豊富なチームならでわのノウハウがあるんでしょうな……。
 
 動画その1、ナイトセッションでのピットワーク。タイヤ交換は、ホイールの着脱練習のみ。

 リアアクスル担当のメカさんは女性。超カッコイイ。
 
 動画その2(縦長)、ピットビル3階から観るナイトセッション。

 コースを走る、流れ星みたいなヘッドライトと、ライトアップされた観覧車と、快晴の夕焼け空の対比が美しく、なんかこう、精神的にヤバいです(爆)。
 
 そんな感じで、そろそろ帰宅の途につかねばならぬ時間に。
 当初は、リコとアーミンにお土産渡したら、後は普段から顔なじみの、例えばもてぎ仲間とかの日本人チームを渡り歩いて、帰り際にまたリコのところに顔出せれば、くらいのつもりだったけど、結局まる1日、リコのところに居着いちゃったw
 
20150724_1520150724_14 ありがとう、リコ、アーミン、

そして、Penz13の皆さん!
 お陰で1日、とても楽しかったし面白かったです。
 テレビで見てた、決勝結果は残念だったけど、また来年も来てねー(^_^)
 
 一つ心残りがあるとすれば、帰りのバスの時間の関係で、ナイトセッションの途中までしか見られなかったのと、そのためチームの全員には帰りの挨拶が出来なかったのと、お土産のインプレが聞けなかったことかな。
 ちなみにお土産は「常陸野ネストビール」と、「月の井」のミニボトル日本酒「ガールズ&パンツァー呑み比べセット」(爆)。ビールはともかく、「呑み比べセット」については、外箱開けた時のリアクションも気になるところだ。(^^;
 
20150724_12 ところで。
 日中、アーミンと一緒にピットウォークにも行ってみたのだが、その時、ホンダ系だったかな、ワタシは全然知らないのだけど、外人さんメインのチームで、ライダーの一人がアーミンと知り合いっぽい感じで、アーミンに促されるままに、その人と一緒にツーショット写真を撮ったりなんかしたんだけど、それは一体誰だったんだろう(爆)。

 写真は、アーミンのスマホで撮っていて、自分の手元には残ってないから、確認のしようが無いのだよ。
 
 ま、くまモンで無かったことも確かだが、間違ってもケイシー・ストーナー等では無いなw
 
 

あやしいなつやすみ第二弾・鈴鹿8耐のパドックに潜り込むの巻:破

 さてこの一連の記事を書くに当たり、今回は最初から3編に分けるつもりだったのと、書き始めた時にたまたま、エヴァ新劇場版のサントラ聴いてたってのもあって、つい勢いで、前章に「序」、本章に「破」と付けて、締めになるはずの次章には当然「Q」と付ける予定だったけど、本家(?)エヴァの方は、Qの次に最終章が来る訳で……どーしよー?
 
 という訳で、7月23日夕刻、手術を終えたばかりのしんいちろーを病院に残し、一人西へ向かった悪妻なわたくし。
 
20150724_02 池袋を夜10:40発の夜行バスで、翌24日朝6時に白子駅前着。
 駅前ロータリーに林立する8耐の幟にいきなり面食らってみる。

 
 勝手が分からないのでとりあえずタクシーを待ち、まずはクアガーデンへ。
 時間が時間だけに、自分以外ほぼ誰もいなかった大浴場&快晴の露天風呂での朝風呂は、たいへん気持ちよかったですたい……。
 
 ひとっ風呂浴びてさっぱりした後は、朝メシを食いたい。
 が、鈴鹿には何度か来ている訳だが、いつも車でパドック直行なもので、一般観客が動くエリアの地理(?)がさっぱり分からぬ!
 たまたま他の客が呼んで来た場内シャトルバスに便乗して、とりあえず遊園地の入り口まで行ってみたら、ホテルに併設の食事処らしきところを近くに見つけて、ダメ元で行ってみる。
「食事だけの利用って出来ますかー?」
「大丈夫ですよー。」
 
20150724_03 ってなことで、ビュッフェレストラン「そらたべよ」で朝食バイキング。
 パンケーキ食べ放題ってのが何だかうれしいわ……。

 
 さて今回パドックに潜入するにあたり、元々ライセンスまで持ってるのに、一般販売されているパドックパスをわざわざ買うのもシャクなので(ぉい(^^;)、ある人に手引きをお願いしていた。
 で、パドック入り口に向かう前段階、遊園地入り口(一般入場ゲート)にてひと悶着。
 一般観戦券は土日有効らしいので、金曜日であるところのこの日なら、ライセンスで入れるんじゃないかと思ったら、ダメだった……入場券買ってね、と係員に言われたが、折角パドックパス買わずに済むようにしてもらえたのに、ここに来て一般入場券を買うというのもまたシャクだ。
 ということで、そもそもこの時点で既に図々しいところ、更に図々しくも、手引きしてくれることになっている人に連絡して、ここまでピックアップしに来てもらうことに……ありがとうございます。
 
20150724_05 そんなこんなで、無事パドック潜入成功!

 
 とは言え何せ一昨年のお通夜の二次会(二次会とか言うなっ!)で一度会ったっきり、時折FBでやりとりがあったアーミンはともかく、そういう交流(?)が殆ど無かったリコがワタシのことを認識してくれるかどうかが最大の心配事ではあったが、ちゃんと覚えて貰えてたみたいでひとまず安心。
 
 しかし一応監督(リコ)とは見知った間柄とは言え、何しろ世界耐久の名門チームだからなぁ、他のチーム員からしたらこんな、コイツ一体誰やねん!?的な現地人なぞ、挨拶程度でも入り込む余地は無いだろうな、なんて思ってたら意外とそうでもない?
 アーミンとリコが簡単に皆さんに紹介してくれて、あ、そう、知り合いなのね、じゃ問題無いね、みたいな雰囲気で、荷物預かってくれるし、飲み物も好きなだけ飲んで良いよ、って言ってくれるし、加えて、貴重なチャンスだからって、こちらもちょっとしたお土産を持って行ったのだけど、そのお返し!?に
 
20150724_13 チームの公式シャツまでもらっちゃったりなんかして、我ながらスゲェ!

 
 ピット内も割と自由に出入りさせてくれるし、写真もどんどん撮って構わないよ、みたいな、割とゆるーい感じ?
 しまいにゃ、
 
20150724_0620150724_07
 こんなとこまで入らせてもらったりなんかしちゃったりして!
 
 午後からの走行で一度クラッシュがあって、修理とかでしばらく忙しそうにしてたけど、そんな時でさえも、普段もてぎとかでたまに出くわす、国内の強豪チームの通常の練習風景よりもノンビリした感じに見えたのは、やはり長年世界を転戦してる人たちならでわの余裕なんだろーか、なんてことを考えた、真夏の昼下がりであった……(更に続く)。
 
 
 

あやしいなつやすみ第二弾・鈴鹿8耐のパドックに潜り込むの巻:序

 しまった、油断してた……今日8月15日が何の日かを忘れてた訳じゃないんだが(注:世間一般的には勿論終戦記念日だけど、そういう話じゃないよ)、日付というかペース配分を誤っていた。
 そんな訳で、前記事が完結していないうちに新しい記事を書くというのは本意ではないが、これだけはどうしても今日中に上げておきたい。

20150724_04 去る7月24日、前日に肩の手術を終えたばかりのしんいちろーを病院に放置、8耐予選日の鈴鹿パドックに潜り込んで来た。

 
20150724_01 コトの起こりは6月半ば、某S木氏からヘルプ要請があったしんいちろーに同行した、エビス200km耐久レースのパドック。 
 ワタシも若干手伝いを頼まれなかった訳ではないが、基本的に殆ど出番は無い。

 少なくとも決勝スタートまではやることが無く、スマホでFacebookなどチェックしていたら目に飛び込んで来た、Penz13.com公式ページの新着記事。
 TTの全日程終わって、マン島から引き揚げ中、みたいな話の締めに、「次は鈴鹿だよーん」的なことが書いてある……。(つまり、新垣師匠殆ど関係無い。)
 
 ん???
 それはつまり、8耐観に行けば(というかパドックに潜り込めば)、2年ぶりにリコやアーミンに会える、ってぇ話ですかい???
 
 しかしそこで気になったのが、日程の問題。
 8耐は7月26日が決勝。
 この時点ではまだ確定していなかったのが、後に決まったしんいちろーの肩の手術予定日は、8耐ウィークの木曜日。
 そこで術後の入院も1週間くらいかかるようであれば、ちょっと強引だが思い切ってワタシ一人で決勝日だけ行こうかとも考えたが、翌々日、つまり土曜日の午前中には退院出来るらしい。
 であれば逆に、交通費はかかるが公共交通機関利用で、しんいちろーも一緒に決勝日だけ……とも考えたけど、術後しばらくは腕全体を固定しなきゃならない、しかもそのための装具がかなりデカいらしく、その状態で遠くに出掛けるのは本人的にも負担が大きいだろう。
 かといってやはりその状態で家に一人置いて、自分だけ出掛ける訳にもいかんし、そもそも、基本的に「8耐の決勝レース」自体には興味のないワタシ(ぉぃ)、あくまでリコ&アーミンに会いに行く、会ってどうするって訳でもないけど、という目的からしたら、決勝日じゃない方が良い。
 そして手術当日は勿論、退院時の付き添いも外せないから、自分一人で行くとしたら金曜日しかない。
 
 しんいちろーも、退院の時にちゃんと迎えに来てくれれば行って来ても良いよ、とは言ってくれている。
 しかしやはり、手術翌日で色々痛かったり不自由だったりするのを置いて、一人で遊びに行くのはどうも……
 ということで、一旦は断念、FBにもそれを表明した……その矢先のことだった。
 
 やはりFBで、ワタシの、それも全く関係のない記事に「鈴鹿には来ないのー?」的な、アーミンからのコメント。
 加えて、えるさん号の純正部品を注文しに行ったオートボーイRCで、高野さんから「入院中なら食事の世話とかしてもらえるし、却って心配ないんじゃないのー?」的な悪魔のささやき(爆)。
 そして、この機会を見送ったとして、リコ達が来年もまた来てくれるという保証も無い、全く。
 
 かくして、移動にかかる時間(と経費)を極力抑えて、しんいちろーに付き添う時間をなるべく確保しつつも、現地での滞在時間も少しでも長く取れるよう、木曜夜出発の、往復夜間高速バス利用で土曜朝帰着の0泊3日!?という強行スケジュールが、10日前に確定したのであった。
 
 そして、目下絶賛記事更新一時休止中の箱根わりかしフツーの観光旅行を経て、鈴鹿ではエントラントの搬入〜設営が絶賛進行中の7月23日木曜日の昼下がり。

20150723_01 実際の所要時間は1時間程度とはいえ、これまで歯医者の局所程度も経験が無かったのが、初めてで全身麻酔というのを本人が一番不安に思っていた!?しんいちろーの手術は無事成功。

 
 麻酔が醒めるまでの時間の関係もあり、この日は病院で夕食は出ないというので、近くのスーパーで夜食や飲み物、おやつ等を買って来た後、こんな状態のしんいちろーを病室に残し、午後7時半頃、一人鈴鹿に向けて旅立つ、悪妻なわたくしであった……(続く)

 

2015/08/14

あやしいなつやすみ第一弾・箱根でわりかし普通に観光するの巻/其の参

 さて、タイトルで「わりかし普通に観光」って謳ってるわりには、今のところ、箱根駅伝関連スポットくらいしか、わりかし普通に観光してる感が見えない訳ですが、ちゃんと関所行ったり、杉並木道歩いたりしてきたんですよ、写真撮らなかっただけで。
 で、何で写真撮らなかったかというと、前章に載せた、エヴァのキャラクターが映り込んでる画像ね、あれ撮れるスポットを探すのに、GPSを使いまくる訳ですよ。そのための電力を最優先していた、と。
(ていうかこの時点で既に、「わりかし普通に観光」してないような。)
 
 ちなみに、関所&杉並木は、遠い昔、中学校の修学旅行で来たことがあり、そう言われてみれば何となく見覚えのある景色だったりする訳で。
 
 5時少し前に、ホテルに戻って。
 夕食は6時半からですが、5時からラウンジバーにて、ウェルカムドリンクを1杯いただけることになっています。
 
20150719_21 ウェルカムドリンクは確か、シードル風の果実酒と、オレンジ系のソフトドリンクの2種類から選べますが、我々は当然アルコールの方を選ぶ訳でw

 
 一旦部屋に戻って、いよいよディナーです。
 
20150719_22まずは前菜、鯵のたたきのフランスパン乗せと、ヒメマスのマリネ。

 
 この後は、「フレンチカジュアルコース」ってことで
(何しろ宿の予約に関してはしんいちろーに任せっきりだったので、よくわかっていない(^^;)

20150719_23スープとメインディッシュ(肉or魚)、デザートをそれぞれこのリストから選びます。

 
20150719_24スープは二人ともビシソワーズ。

 
20150719_2520150719_26

 メインは、あたくしは牛肉の煮込み(左)、しんいちろーは鹿肉のグリル。
 牛肉の煮込みは、軽く舌で押しただけでほどけるくらいふわっふわに柔らかくて美味しかった!
 鹿肉は、意外と歯ごたえがあったそうな。
 しかし、ビシソワーズも牛煮込みも、急いで撮ったとはいえ、肝心のとこにピントが合ってない…… orz
 
20150719_27 デザートは、これまた二人とも、ブルーベリーのムースにしてしまったが……

一足早く来ていた隣のテーブルの人が注文していた、「オレンジのフランベ……」がサーブされる様子を見て、ちょっと後悔w。テーブルにワゴンを横付けして仕上げるんだけど、結構な勢いで炎が上がって、かっこよかったんだもん……。
 いや、ブルーベリーのムースは美味しかったですよ。
 
 勿論、食事しながら、ワインもそこそこいただいたが、入り口に貼り出されていた「おすすめ」が気になって、食後はそのままラウンジバーへ移動。
20150719_28そのおすすめカクテル、通称「富士山」。(本当は別の名前らしいが、ここでは富士山というニックネーム?も使っている。)
 ライチ風味で控え目な甘さ、見た目通りのさわやかな味わい。

 
 ディナーでだいぶお腹いっぱいになっていたので、この後はしんいちろーがウィスキーのロックを1杯飲んだくらいで退散。
 
20150719_29 外はすっかり日が暮れて、夕方より更に霧が濃くなったもよう。
 闇に煙って浮かび上がる、中庭のオープンチャペル?のイルミネーションが奇麗でしたが、酔っぱらって迂闊に出歩くと、そのまま芦ノ湖に落ちそうで怖いですw

 
 
 てなことで、更なる続きはまた明日!
 やっぱりチャンネルはそのままで、って一応書いときます。 
 
 

2015/08/13

あやしいなつやすみ第一弾・箱根でわりかし普通に観光するの巻/其の弐

20150719_1120150719_12 さて、わたくしにとって近年、箱根といえば三度のメシより駅伝である訳だが(イミフ)、今回泊まったホテルから徒歩数分のところには、こういう場所があってだな。
(一つの碑の表と裏、念のため。)

20150719_13 今回唯一の記念写真なんか撮ってみたいして。
 
(この写真撮ってる時に、おじさん数人のグループがたまたま通りがかって、おや、こんなところにこんなものが!みたいな感じで、続けて記念撮影始めてたっぽいのがじわじわ笑えた。)

 で、ホテル側としても、そういうスポット至近!ってのをセールスポイントの一つにしてるらしく、
20150719_14チェックイン時にこんなのもらったんで、折角だから行ってみた訳だが……

20150719_15むー、長年見てて、その成り立ちとか、もうそれなりに知っていると、正直ちょっと微妙 ^^;

 今年初めて見て、興味を持ちました、くらいのヒトなら楽しめるかも。
(なお、館内は撮影禁止)

 あと、中の売店で関連公式グッズとかも売ってるけど、基本的に最新バージョンしか置かないみたいで、今年母校が出なかったわたくし的には、あまりそそられず ^^;
 
20150719_16 ヒャッハー!(意味無し)

 
 そして話は変わるのだが、知ってるヒトは知ってると思うが、今年、箱根ではこんなキャンペーンつうかイヴェントが展開ちうだったりしてだな、
 
20150719_1720150719_1820150719_19芦ノ湖周辺で3体捕獲 ^^;
(弐号機のは、ガスってて、湖面がどこか分からないのが残念。)

 
んで、上のよーな画像のポイント探索も含めた散策ちうに出くわした看板
20150719_20 親切!と見せかけて巧妙なトラップw!

 
 と、本日はここまで!
 じらすよーなネタではないが、引き続きチャンネルはそのままで!
 
 

2015/08/12

あやしいなつやすみ第一弾・箱根でわりかし普通に観光するの巻/其の壱

 ま、FBとかツイッターにはリアルタイムで載せていたので、そっちの方を見ている方には既読のものだが、あたくしの周囲には、未だにSNSなどが苦手で、我が家の動向は主にこのブログ等でチェックしているという方がいくらかいらっしゃるようなので、そういった皆さん向けのまとめ、っちゅーことで。
 

20150719_01 こっちではちゃんと書いていなかったのだが、今年の1月の終わり頃に、モトクロスめいたことをやって遊んでみたところ、しんいちろーが転んで右肩を強打、腱を若干切ってしまいましてだな。

 手術はしてもしなくても良い、というような感じだったが、色々と協議の結果(?)、本業(違)のレース活動(※)が中休みになる夏に手術を受けて(なるべく早めに受けるに越した事はないが、それ程急がなくても良いらしいので)、しっかりきちんと治しましょう、という話になりました。

 ※しんいちろーのことを全く知らずに、いきなりこの記事を見ちゃったという、運の悪い(?)方へ……
 しんいちろーの本業は、わりかし普通の会社員です、それも中間管理職w。
 別にプロのレーサーとかじゃないんで、そこんとこよろしく。


20150719_02 で、手術後はしばらく腕を動かせなくなる、その間レースは勿論、車の運転も出来なくなるってんで、その前にちょっと、普段あまりやらないことをやってみようってんで、海の日の三連休のうちの後2日、折しも、火山活動の影響で立入制限されてるのもごく限られたエリアだけなのに、とばっちりで全体的にいつになく閑古鳥が鳴いてるという箱根に、一泊二日で割と普通の観光ドライブ旅行に行ってみましたー。

 ま、わりかし普通にとは言っても、宿以外は結構行き当たりばったりな感じで。
 宿の予約はしんいちろーにお任せでしたが、横浜新道の無料区間(?)から藤沢あたりまでの一般道と、小田原の街中から宿のある芦ノ湖までの道のりは、あたくしの希望で駅伝コースを、ってなことで、
20150719_0320150719_04
左:戸塚中継所、右:旧小田原中継所(元メガネスーパービル、多分)。

20150719_05 老朽化で、今年から通行禁止になってしまった、函嶺洞門。

20150719_06 途中ばさっと端折って、国道1号最高地点。
 テレビで駅伝中継見てるぶんには気付かないのだが、実際行ってみると、この前後、結構細かいアップダウンがあります。
 しかし、下界はあんなに天気良かったのに、小涌谷あたりからいきなり雲の中。

20150719_07 午後2時少し前、芦ノ湖畔に到着。

泊まる予定のホテルもこのすぐ近くだが、チェックイン予定時刻まではまだ少し時間がある。
 軽めの朝食以降あまり飲み食いしてなくて、流石に腹も減ったしで、少し遅めの昼食は、
20150719_08店の外観の写真を撮り忘れたのが残念だが、ホテルの少し先でたまたま見つけた、昭和テイストを色濃く残す老舗レストランにて、

20150719_09しんいちろーは、仔羊のカツレツなど食べていたが、夕食はホテルでフレンチスタイルのコース料理の予定でもあるし、軽めに、ってことで、あたしゃ敢えての「ミックスサンド」。
 今どきこういうお店でわざわざサンドイッチとかって、却って新鮮な感じよね。( ̄w ̄)
 見ての通り、至ってシンプルな野菜とハムのサンドイッチだが、妙に美味い。

20150719_10 午後2時半を過ぎたあたりで、予定より少し早めではあったが、ホテルにチェックイン。
 この写真自体は翌朝撮ったものだけど、全室レイクビューというこのホテル、今回泊まった部屋からの眺めはこんな感じ。
 全体「コ」の字型の、裏庭というか中庭がもう芦ノ湖畔で、プライベートマリーナに、プライベートスワンボートもある!

 
 
 とまぁそんな感じでこのまま一気呵成に全部1記事で収めようとおもったのだが、なんか既に長くなってしまったので、一旦ここまでで切る。
 続きは明日?
 とりあえずチャンネルはそのままで!←意味無し
 
 

2015/06/24

それって一体何なんだろう、というお話。

 まぁ、今から10年ほど前だったと思うんですよね。
 
 夏のとある明け方、微かに雷鳴が聞こえて、目が覚めたんですよ。
 
 そして目が覚めると同時に、何だかわからないけど「やばい!」と感じた……というよりむしろ、本能的に「やばい!」と感じて目が覚めた、といった方が正確なような。
 
 で、それ以外は意識朦朧、身体も半分以上寝ていて、立ち上がれもしない状態で「コンセント抜かなきゃ……パソコンあぶない……」等と寝言のように口走りながら寝床から這い出して、家中の電子機器や家電類のコンセントを抜き、コンセント抜けない物は、主電源を落として回った……まぁ、回った、という程広い家でもなく(当時は3LDKの社宅暮らし)、電子機器や家電の数も多くはなかったけど、とにかくこれで大丈夫か、と寝室に戻った直後くらいかな?
 まだ薄暗かった室内が、晴天の真昼のように明るくなるほどの閃光と同時に、家が軋むほどの地響きを伴った轟音の雷鳴、そして停電……。
 正確な場所などは分からないけど、やはりすぐ近くに落ちたらしく、確かその日は土曜か日曜で、自分自身は休みだったのだけど、その時働いていた某半導体メーカーの工場では、色々と被害が出ていたらしい。
 
 しかし、目が覚めた時の微かな雷鳴。
 その時点ではすごく遠くに聞こえてて、普段だったらその程度では気が付かないくらいの音量だったのだけど、これってやっぱり何か電気的な変化を身体が感知して、ってことなんだろーか?
 
 そういえばその更にずっと前、独身&一人暮らしの頃の一時期、ポケットベルを持っていたことがあったのだけど、これがたまに夜中に鳴ることがある訳よ、そういう時間に鳴るのはほぼ間違い電話なんだけど。
 まぁそれはさておき、そういう時も、実際に鳴り出す1分〜数秒前に目が覚めるのね大抵。
 んでそういう時ははっきりと、微弱な電流が身体を流れるのを感じたのね、ポケベル自体は離れたところに置いてあるんだけど。
 
 雷の件も同じ理屈(?)なのか、でも、単に雷が鳴ってるよ、じゃなくて、ヤバいよ、ってレベルで目を覚まさせて、半分無意識のうちに適切な行動を取らせる、ってのが面白いね。
 
 あと、そのポケベルな頃は、就寝中に震度3以上の地震が発生する時、やはりその数分前にほぼ必ず目が覚めてた、ってこともあったんだけど、これはナニで感知してたんでしょーね?
 
 ま、今はそもそも使っていないポケベルに代わってのスマホと、地震の予知(?)については、結婚して独り寝でなくなってからは、殆どそういうことがなくなったってのは、独身独居の頃は、ナニが起きても基本的に当座は自分は自分でしか守れない、って緊張感から来てたんでしょーかね。(・_・?
 
 

2015/06/18

さて、近々スマホを買い換えなくてはならなくなりそうな訳だが。

 ワタシは知っている。
 アナタがずっとガラケーを使っていた理由。
 アナタはスマホに興味が無かった訳じゃない。
 ワタシと同じで、待っていた、それを。
 後にそれは実現した。
 でも、アナタが間に合わなかった。
 ワタシの記憶違いでなければ、わずか数ヶ月違いで。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 何のこっちゃ、という話ですが、まー、少なくともワタクシはそういう認識です。
 でも、多分それで間違いないでしょう。
 
 ちう訳で。
 
 まだ、実用に支障のあるレベルではありませんが、わたくしのスマホが、ほんのり調子悪くなって来ました。
 買い換えたのは、海の向こうで、わたくしにとってはセカンドインパクト的な何か(-_-)が起きてしまった、まさにその数日前のこと、つまり2年少々経っているので、買い替えにも良いタイミングと言えましょう。
 機種は、詳しくは割愛しますが、当時も正直気乗りはしなかったけど、諸般の事情により、それ以外の選択肢が無かった、ドコモの、韓国ブランドのアレ。
 機能的には不満は無いんだけど、昨今の国際情勢を鑑みるに(?)、韓国というのはどうにも不快なので、今度の買い替えにあたっては、安心の日本ブランド、2年前も本当はそっちにしたかったXperiaを……と思ったところで、今はドコモのiPhoneがあるジャマイカ、という訳で……
 いや、元々ドコモのiPhoneは、出る前から心待ちにしてはいたんですが、今のに買い換えた(買い換えざるを得なかった)時の、わずか数ヶ月後に出やがりまして(^_^メ
 でまぁ、しょうがないんで、今使ってるやつが2年経ったらその時に替えようと思っていたんですが、そうこうするうちに、色々と評判など見聞きしていると、iPhone、別に大したこと無いんじゃね?って気がして来たのと、OSも、アンドロイド馴染んできちゃった感じだし、ドロイド君カワイイし……と、自分の中ではXperiaに傾きつつあったところに思い出したのが、その、わたくしにとってはセカンドインパクト的な何かで実体を失ってしまった、例のアノ人!
 これも詳しくは割愛しますが(実際に、更にその前のことなので、発掘するのがメンドクサイ、ともいう)、アナタも実際、ドコモのiPhoneを心待ちにしてたわよね、ってかそうとしか思えないこと、FBにだけだけど、書いてたわよね、というw
 
 そんな訳で、今、ドコモのホームページで、念のためXperiaとスペック比較してみようと思ったんだけど、
 
 ……さっぱりわかんなくて、比較にもなんねーよ……
  
それはつまり、何でも同じってことなら、やっぱiPhoneで良いんじゃね?
 保護カバーとか、スペック的には何のアドバンテージにもならないけど、後付けアクセサリーも豊富だし(^^;
 あと、繰り返しになるが、わたくしが今の、韓国ブランドのアレに買い換えてから数ヶ月後ってことは、つまりその誰かさんが実体を失った直後とも言える訳で、そういうことも思えばやっぱりiPhoneだよなぁ。
 何が「やっぱり」なのかわかんねーけど。
 勿論、間違っても供養にもなんねーけど。
 
 ん?もしかして、ちょっと悔しいかい?>誰かさん

2015/03/29

田町ハイレーン、ね……

さらば「田町ハイレーン」…あす閉館 : 新おとな総研 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
 
 独身の時勤めていたソフト屋が、新橋や平和島(←ここに勤務する社員の半数くらいはモノレール利用で、浜松町乗り換え多し)にあった関係でか、社内の公式・準公式行事で、ここで何度かボウリング大会開いてたけど、自分は一度も行ったこと無いな。
 ボウリング大会自体は入社間もない頃に何度か参加してるけど、その時の会場は田町ハイレーンではなかった。
 ただ、会社がらみの公式/準公式ボウリング大会とはどうにも食い合わせが悪くて、あくまで個人的にだけど、必ず何かしら嫌な思いをすることになるから(成績も大したことなかったが、それとはまた別問題)、とにかく行きたくなくなった。
 それでまぁ、入社4年目か5年目くらいだったかな、新人歓迎会か何かでまた職場でボウリング大会やるよ、って出欠の回覧来た時に、当然不参加って答えたら、幹事グループの若手の一人がわざわざ再確認に来たことがあって。
 どうも幹事グループのリーダーから指示されたらしく、不参加の理由を訊かれた。
 で、本当はそうでもないんだけど、面倒だから「ボウリング嫌いだから」と答えた。
 そしたら、かなりトンチンカンなことを聞き返された。
 
「もしかしてこの会場がイヤなんですか?場所変えたら来てくれますか?」
 
 一瞬、何じゃそりゃー?と思ったのを抑えて淡々と「いや、どこでも行かない。ボウリングそのものがやりたくないから」と答えたら、あっさりと退散してくれたが。
 
 今にして思えば、その頃の自分は、ボウリング大会に限らず、会社/職場のアフターファイヴ行事をことごとく蹴っていたから、幹事グループのリーダーからというより、職場の管理職者からの、アイツをたまには参加させろ、という指示だったのかも知れない。
 
 で、その時の会場が「田町ハイレーン」だった。
 
 たまたま見てたテレビで、本日(29日)閉館、のニュースを知り、何となく書いてみた。
 引用した記事は昨日付けだから、「明日」ってなってるけど。
 
 
 

2014/12/31

今年もお世話になりました。

20141231 途中まで紅白歌合戦を見ていましたが、あまりにもつまらないので、かといって他の局でも、これといって興味をそそられる番組はなく、しんいちろーが音楽製作作業か何か、自室に籠ってしまった隙にTVを消し、ストリーミングのアプリがまだ生きていたからと、iMacで何故かマンクスレディオを聴く、そんな大晦日の夜です。何言ってんだかわかんないけど。

 FBやツイッターには色々載せてますが、こちらではアノ件以来すっかりご無沙汰していたチャロも、おかげさまで元気にしていますよ。
 
 ということで皆様、良いお年を。
 
 
 

2014/12/23

あたくしもその一人です……ひー、ごめんなさいごめんなさい orz

「救急車出動、過去最多591万件 入院必要ない人が半数」

 と言ってもこれは去年の統計であるところのこの数字に、ついこの間でありました、あたくしの分は反映されてはいないことと思いますが!
 
 実は鈴鹿NGK杯から帰宅した翌朝、さりげなく緊急搬送というものを体験しました。
 原因は自分でも見当が付いていて、結果その通りで、また、命にかかわるようなことは1mmも無かった訳ですが、それでもあまりにも痛苦しかったのと、万が一その見当が外れていて、もっと危ないものだったらというのと、予想通りであっても、その症状を和らげるための処置は、少なくともしんいちろーには難しかろうし出来たとしても家族にはされたくない、というようなものだったので、救急車を呼んでもらうことに。
 搬送先のたらい回し、というのもありましたよ、3件くらいで収まったけど。
 
 とりあえずレントゲンとエコーで診る限り、まぁおそらくあたくしの予想通り、この程度なら処置の必要もなしってことでクスリだけ出されて、明日また来て下さい、ってことでその日はそのまま帰宅。
 翌日の改めての診察で結果は確定、昨日出したクスリは、今後は様子見ながら飲んでねって感じで。
 ただ、エコーでの検査過程で、今回の症状とは関係無い臓器に、小さなポリープが見つかったと。まぁ当面経過観察で問題無いでしょう、とのことでしたが。
 
 で、結局どこが悪かったのかって?
 
 それは……
 
 恥ずかしいので、書かない!
 

2014/12/17

まぁ色々ありましたが……って去年の締めもこのタイトルだった気がする。

 佐藤家レーシング・しんいちろーの2014年シーズンは、去る11月30日、鈴鹿サンデーロードレース選手権最終戦NGK杯・JSB1000インタークラスの、ウェットの予選は24番手(終了時点では25番手だったが、正式結果で1つ繰り上げ)ドライコンディションに恵まれた決勝は、鈴鹿フルコースをようやく初完走の24位にて無事終了。
 
 うーん、決勝自己ベストが、去年のMFJ-GP(予選落ちだけど)の時のベストに届かなかったのはちょっと残念かな。
 まぁでも、繰り返しになるけど、うちの方からだとそうそう練習にも通えない鈴鹿で、ようやくフルコースのレースで決勝進出・完走できたのは大きな収穫でしょう。本人も少しコース攻略法が見えて来た?得意になりそうな箇所も見つけたみたいだし。
 
20141217_1129_01 予選終了後のピットロードにて。
 鈴鹿は、サーキット自体のこの華やかさが良いですね……。

 
20141217_1129_02 今回のクルー&ゲストカメラマン?。
 左から、やすおかさん、あさのさん、ありとーさん、のどみおさん、おおにしさん、そしてあたくし。(撮影:しんいちろー)

 あと、ピット裏事務所をシェアしていただいた、JSBナショナルクラスに出場の小池さん&みやさん。
 また小池さんご夫妻にはいつものように!?食事も用意していただきまして……
 皆様大変お世話になりました。ありがとうございます。
 
 来年もまた、それぞれ何らかのかたちでご一緒させていただく機会はあると思いますが(^^; その時はまたよろしくお願いいたします。
 
 
<今回の鈴鹿遠征のおまけ色々>

【その1】 南海部品で買った、わりかしお手頃価格なスマホ用防水ケース。
20141217_1129_03
 iPhoneの4,5、ギャラクシーS3,4対応。防水パッキンは、その中でも一番大きく、あたくしが使っているギャラクシーS4に合わせたサイズ。
 防水性能は良さげだけど、このパッキンがピッタリ過ぎて(?)フチにある電源スイッチが圧迫されて、ロックした時に必ずと言って良い程電源が切れるのが難点。
 なお、この商品名も、購入に踏み切った理由の一つであることは言うまでもない……(-_-)カンケイナイハズナンダケドネー
 
【その2】泊まったホテルの斜向いの和食コンビニのお土産コーナーで買った、オニオオハシのぬいぐるみキーホルダー
20141217_1129_04 このサイズで鳥のぬいぐるみで、可愛さとリアルな造型を両立させるのは難しそうで、それ以外の種類の鳥でもオオハシ系みたいなバランスになっちゃったりして、結果イマイチ可愛くなくなったりすることも多いですが、その点オオハシ系は単純に縮小しても元のバランスが保てるのが良いですね。

 
【その3】本当はレースの時じゃなくてその前週に練習に行った時に泊まったホテルの、これまでも何度か泊まっているけどなかなか食べられなかった朝食「鯛茶漬け膳」
20141217_1129_05 限定15食!
 これが「なかなか食べられなかった」由縁。
 まぁ、素泊まりにすることが多かった、ってのもありますが、ちょっとでもチェックインが遅くなるとあっという間に売り切れている人気メニュー。

20141217_1129_06タレをからめたお刺身を、まずはシンプルにオン・ザ・ライスで。

20141217_1129_07 次に、薬味も散らして、熱々のだし汁をかけて。
 とても美味しいです。
(これは気軽に「まいう〜」などと言う訳にはいかん気が。)

 
 サーキットまでクルマで10分ほどで行ける場所にあるホテルですが、この日は数少ない休日のフルコース走行日。
 7時からの朝食を摂ってから出かけたのでは遅いだろうと、先に一旦ピットの確保に行ったほどでした(爆)。
 
 しかし、そこまでして食べるだけの価値はあります。
「グリーンパーク鈴鹿」に泊まる機会があったら、是非。
 
 

2014/08/04

もて耐……キライ。

(T/O)

2014/05/28

5月最終火曜日に。

 27日、久しぶりに会いに行って来た。
 
「現地」時間では、2013年5月27日19時半過ぎ、こちらだと、28日3時半過ぎ。
 日付だけ見れば1日早いが、5月最後の火曜日の朝だったという点で、ちょうど1周年と考える。

20140527_grave まぁ、Facebookでは繋がりある人達同士だけど、元々このブログには殆ど登場したことのない皆さんなので、誰が居合わせたとかは、ここには書きません。
 
 あと、自分も含め、以下の言葉はそれぞれ誰が言っていたのかも。
(よく覚えていないとも言う)


「この時季だから、今日はあっち行っちゃってるかも知れませんね」
「でも、瞬間移動出来るだろうから、すぐに来れるでしょ」
「ていうか、大人しく寝てるような人じゃないでしょ」
「ていうか、多分もう、その辺ウロウロしてるんじゃない?」
「そ、だから絶対、『安らかに……』なんて言ってやんないんだ :p」
「火ぃ付けて置いとくんなら、線香より葉巻の方が喜ぶんじゃない?」
「なんか、そういう血筋なのかな……」(墓石側面に彫られていた、叔父様だったか、親族の方についての、アメリカのどこかで没したという一文を見て)
「雲に乗る光、だってさ。カッコイイ」(戒名「佳雲乗光信士」を見て)
「乗れる雲……觔斗雲かw?」
「それじゃ別のチームになっちゃう」
「なんか(墓石に)ステッカー貼りたいよね」
「墓石ステッカーチューンw」
「あっちゅー間に、(ステッカーだらけになって)元が何かわからなくなりそうw」
「それは……(霊園関係者に)怒られるでしょw」
「出入り禁止w」
「でも……貼りたいよねw」
 
 そんな感じで、小一時間ほどうだうだしてたかなぁ。
 
 その後は「本拠地」南浦和に移動して、一周忌的飲み会。
 その前に、事務所にもお邪魔させてもらって、線香あげてきた。
 事務所(自宅)にまで上がらせてもらったのは、勿論これが初めて。本音を言えば、「その前に」遊びに行ってみたかったけど、ま、しょうがないね。

20140527_photo 本人のカメラに残っていたという写真を1枚いただいた。
 かの地での一番のお気に入りの場所だったという、「ガスリーメモリアル」での自画撮りらしい。

 その後の飲み会は、以前の「壮行会」や「報告会」などに比べればごく少人数の、それでも20人ほど、老若男女、関わり合い方も様々な人たちが集まって、話は尽きず……帰りの足の関係で、一次会だけで帰ったけど、めちゃくちゃ後ろ髪引かれた(笑)。
 
 お陰で楽しかったよ、ありがとう。
 いつになるか分からないけど、また遊びに行くからね。すあま(←好物らしい)と、何かちょっとしたお酒でも持って、それから出来ればしんいちろーも一緒にね。
 
 P.S. 段取り・お誘い下さった谷川さん、北原先生、ありがとうございました。

2014/05/25

そして全日本@もてぎは……

 大体、これまた主にFacebookに書いたのと同じような文面になりそうな予感がしますが!

 2014年・全日本ロードレース選手権第3戦@ツインリンクもてぎ。
 まぁ、例によって既報通りですが、全日本参戦2季目の今年2戦目となったしんいちろー、予選は、出走40台中35台のうちの34番手で通過、決勝は得意のスタート直後〜1コーナーまでの追い上げと、上位陣で転倒やマシントラブルによるリタイアがそこそこ出たことにも助けられ、大幅にポジションアップの26位でゴール
 ……ま、完走出来たのも29台だけだったんだけどね(T_T)
 
 但し、ポイント圏内には届かなかった訳だし、自己ベストタイムを更新出来なかったり、今まで負けたことのなかった相手に負けてしまったり等、本人的には色々と悔しい点もいくつかあった模様。
 また、ポイント取れなかったことで、資金的に、今後のSUGO(※)やAP、岡国ラウンドへの参戦は無理というか不可能な佐藤家的には、最終戦の鈴鹿に出られる可能性もなくなり、つまり今回が事実上最終戦にもなってしまったのが残念。

※SUGOは、遠征〜滞在資金的にはどうにかできなくもないだろうけど、JSBのレース自体の開催要綱が……当初の予定通り、セミ耐久形式のままであれば無理、また、いくら有力チーム・ライダー達も難色を示しているらしいとはいえ、これから覆るってのもあまり期待出来ないんじゃないかな?
 
 しかしこれが今の実力つうか、やっぱ去年はある種のご祝儀というか、ビギナーズラックみたいなもん?……今回のもてぎには、新たにもてロー仲間が3人、全日本デビューしたけど、もてローではしんいちろーと比べてそんなに劣っていた訳じゃないのに、3人とも残念ながら予選落ち……出走台数も増えたし、予選通過基準も、グリッド数じゃなくてタイムでの足切りになったりとか、去年に比べると条件は厳しくなっていたことを考えると、その去年のうちに、初参戦にして予選通過、更にポイントまで獲得できたのは、それだけのツキに恵まれてたってことなのかな、なんて思ってみたり。
 
 まぁでもそうやって、目標達成できなかったりしたのを悔しがれるのも、無事に生き残れたからこそ、ですね、はい。
 
 という訳で!
 文章的に全然締まってないけど、今回クルーを買って出て下さった皆さんと、決勝グリッド(最後列w)での記念撮影!
20140525_startinggrid 左から、てっぴーさん、KazFactoryわたなべさん、マコトさん、しんいちろー、そして前であたくしが間に割って入ってしまってるけど、小池さんご夫妻。

 今回も大変お世話になり、ありがとうございました。
 
 特にわたなべさん、小池さんご夫妻については、開幕戦で鈴鹿まで来て下さったにも関わらず、結果がアレだったもので、今回はこうしてグリッドにまで来ていただくことができて、良かったです(爆)。
(撮影は、ランディさん。こちらもありがとうございます。)
 
20140525_pitwalk おまけ……
 ピットウォークでの1枚!
 ツイッターで、しんいちろーがフォロワーさんからいただいたのを勝手に拝借……ワタシにはどなたかわかりませんが、ありがとうございます。

 
 

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