本題に入るその前に!
今年の筑波選手権、TC-Formulaのレギュレーションがすごい事になったらしいです。
何でも、アレがあーしてこーなって……
……つうことは、だ。
久しぶりに、どーです?>カニ様。(←直球すぎ。)
さて、今日も筋肉痛が若干キツいです。
しかも心なしか、昨日より酷くなってるような(爆)。
そんな訳で、御幸ヶ原で一息ついてから、次は「男体山(871m)」の頂を目指す。
いきなり到着!
旦那がカッコ付けてますが、あんまり気にしないよーに。
いきなり到着、な感じですが、実は御幸ヶ原からここに至る道も、ゴツい岩ゴロゴロの急斜面でなかなかのハードルートですのよ。
特に頂上直前の数m、本当に僅か数mなんだけど、殆ど崖みたいな感じで、わしの体格では、足だけでは登り切れない……ちょっとしたフリークライミング気分も味わえます(爆)。
山頂からの眺め。
1,000mも無いとはいえ、それなりに見晴らしは良いですよ。
それにしても、神社から歩いて登って来たわしらは、その間、それなり以上の登山仕様の人しか見てない訳ですが、御幸ヶ原までケーブルカーで登って来た、わりかし「ヨソ行き」の服装・履物の人も結構いる訳で、そして中には、男体山までその格好で登って来ちゃったりしてる人もいる訳で……その格好であの岩場をどうやって登れたんだ?
当日の日記に画像を載せた、頂上の祠にお詣りした後、もう一つの頂「女体山(877m)」を目指します。
登山道の途中から枝分かれしてる遊歩道ですが……遊歩道なのに、進入禁止(笑)。
筑波といえばガマガエル。
果たしてこれは偶然なのか、それとも筑波の神様のいたずらか?
まるで狙ったかのように存在する「ガマ石」という岩。
この画像は裏側というか上側というか、山頂に近い側から撮ったものだが、逆側から見た方が、もっとガマっぽい。
ちなみに、口にあたる裂け目に小石がいっぱい乗っているのは、投げた石がうまいことここに乗っかると幸せになれるという言い伝えがあるから、だそうだ。
是非わしらも投げてみたかったのだが、運悪く、小学生くらいのガ……失礼、コドモ2〜3人を含有する家族連れと遭遇。他の人がいると危ないから、と引率者(親)にたしなめられたガ……もといコドモの一人に「どうぞ!」と道を譲られてしまったのだよ。
気を取り直して、女体山頂を目指すも……わしらが麓に到着した頃からおおむね晴れていた男体山に対し、ずっと雲の中だった女体山、登山道の路面は全体的にとてもイヤンなハーフウェットで、足元がかなり滑り易い感じです。
そして10時45分頃、女体山登頂を果たすも……
女体山頂に立ってる「日本百名山」の碑で記念写真をと思ったが、これまたタイミング悪く、わしらとは逆側のコースを登って来た、数百人(!)規模の団体とバッティング
しょーがないので(違)、その碑よりも高い、こんな岩の画像を……
はッ!?
もしやこの割れ目が……
女体山の女体山たる由縁かッ?(←お下劣。)
三角点?
11時、女体山から少し下ったところにある、ロープウェイの駅前の、屋外休憩スペースでおやつタイム。


バナナがうめぇ!
あんパンがうめぇ!
それにしてもこの売店の名前……
確かにその通りと言えるが、なんか身もフタもないような……
んじゃそろそろ下山しますか
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